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ピカいちさん の 『雨ニモマケズ』


雨ニモマケズ風ニモマケズ はやし園、まちづくりで汗をかき、産土の神明社の富の神様にお守りいただいています。
by pika-one
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三芳町川越いも振興会全体会議

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本日、午後7時から平成19年度三芳町川越いも振興会の全体会議が開催されました。
例年、三芳町産業祭(11月11日三芳町総合運動場)、
JAいるま野秋の収穫祭(11月23日富士見市キラリふじみ)に、
富の川越いものPRを兼ねて焼きいもと直売を行っています。
是非、多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。

今日は、その打ち合わせですが、すでに来年度の「富の紅赤」焼酎の
原材料になる紅赤の出荷量の話し合いも行われ、
本年度同様、合計9,200kgを2回に分けて出荷することになりました。
今年は、豊作で紅赤も大きく育っており十二分に対応できると思います。

by pika-one | 2007-10-31 22:55 | サツマイモ | Comments(0)

いもづくりは、町づくり

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昨日、10月29日午後7時より農業センターで、「いもづくりは、町づくり」というテーマのもと、
若手の生産農家の方々と”富の川越いもと未来の三芳”について座談会を開催しました。

埼玉県川越農林振興センター普及部の磯田祐一氏にもお越しいただき、
県内のサツマイモ関連の近況についても語っていただきました。

三芳町川越いも振興会ができて、15年になります。
この間、のぼり、チラシ、段ボールを作ったり、研修会の実施、産業祭等での焼き芋販売とPR、さらにはウイルスフリー苗の導入など大きな成果を積み上げてきました。
昨年は、有名な「富の紅赤」焼酎もできました。
今年も売れ行きは好調です。

しかし、好調な川越いもの売れ行きに対して、川越市などで農事法人による新たな川越いもの生産や焼酎作りに向けての動きもあり、産地として今のままでは安穏としてはいられない状況も生まれつつあります。
他の産地では、町をあげてPR活動やイベントをしているところもあり、三芳町のサツマイモ農家も次のステップに入る必要があります。

昨日は、そうした背景を踏まえ、若手青年を任意に集めさせていただきご意見をお伺いいたしました。
農業とサツマイモを愛する青年のお話をお聞きし、新しい時代の到来を予感しました。
座談会の内容は、後日紹介したいと思います。

by pika-one | 2007-10-30 18:50 | まちづくり | Comments(5)

いも焼酎ができるまで

昨日、収穫祭で奉納させていただいたサツマイモを
来年のいも焼酎の御神酒を作るべく
本日、福島県郡山市の笹の川酒造に搬送してきました。
昨年は、総代さんと一緒に伺いましたが、今年は皆さんのご都合で
一人で行って参りました。

ちょうど地元産のコガネセンガンを使った焼酎の仕込みが始まっていました。
「林さんは運がいいですね。」
と山口社長さんに言われましたが、
時期も限られているし、なかなか仕込みに遭遇するのは珍しいとのことでした。

山口社長さんは、青年会議所(JC)のOBでもあり、それだけで不思議と親密感が生まれ、親しく何でもお話ができました。
これも運が良かった。
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農家から持ち込まれたサツマイモ(コガネセンガン)
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サツマイモの洗浄機です。これで洗浄します。
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蒸かす前にサツマイモを適度の大きさに切ります。
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蒸かします。500kg入るそうです。
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蒸かしたサツマイモを粉砕します。
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広げて放冷、冷まします。
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酵母、麹菌、水で仕込みます。一次熟成もろみ。
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主原料のサツマイモを加えます。二次熟成もろみ。2~3日たつと発酵してきます。
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蒸留機、これで蒸留します。
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最後にこのタンクで濾過してできあがり。
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このあと7時から会議があるので、説明不足の部分は、後ほど修正します。

by pika-one | 2007-10-29 18:34 | サツマイモ | Comments(0)

収穫祭開催される

台風一過の秋晴れに恵まれ、神明社氏子総代会主催のいも掘り収穫祭が開催されました。
約100名近い親子が参加していただき、たわわに稔った紅赤を両手一杯抱えて大喜びでした。

昨年は、吉田弥右衛門ご遷座を記念して、苗植、収穫祭、遷座祭を実施しました。
収穫祭で奉納した紅東で、御神酒いも焼酎「富乃神明」を作り完成しました。
35度の原酒で、深い香りが焼酎好きな人にはたまらないようです。
今年は、その完成の奉告祭を11月23日神明社にて予定しています。
「いもどっかえ」神事、「富っ子饅頭」の試食や御神酒の頒布も行われます。
是非多くの方のご参加をお待ちしています。

今日、掘って奉納していただいたのは、紅赤というサツマイモで、
川越の名いもです。
来年は紅赤のご神酒「甘藷乃神(いものかみ)」を作る予定です。
もちろん原酒です。
これから、福島の蔵元まで搬送です。

先ず、厳かに神事を斎行
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富士山の見える秋晴れの中、みんなでいも掘り
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掘ったサツマイモは、みんなで少しづつ神様に奉納します
このサツマイモが、来年御神酒「甘藷乃神」になるのです
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今年出来上がった御神酒「富乃神明」
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11月23日奉告祭を午後1時30分から行います。
お問い合わせ先 049-259-2228へ

by pika-one | 2007-10-28 14:25 | 神社 | Comments(4)

みよし町民文化祭に行って来ました。

本日より、第42回みよし町民文化祭が始まりました。
前半が、27日~30日。後半が11月1日~4日まで。
前半は、今日しか時間がなく、午後になってあわてて行って参りました。
絵画、陶芸、写真、手工芸、生け花や山野草など、住民の皆さんが日頃の成果を発表されておりました。
正直言って、プロ顔負けというぐらい素晴らしい作品の数々でした。
三芳の住民の皆さんの文化の幅の広さと深さに感動し、会場に釘付けになってしまいました。
鑑賞するのは好きですが、自分では何もできない私ですが、
ついついイベントに参加している人につられて恥ずかしながら
絵手紙と篆刻(てんこく)に参加してしまいました。
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瓢(ひさご)の会  ユニークなひょうたんが感動的でした。
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富の陶芸サークル  素人とは思えない!!国宝級の作品ばかり
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恥ずかしながら絵手紙に挑戦!!ピーマンを描いてみました。 
下手だけど結構面白い、またやりたいなあ。
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篆刻(てんこく)の世界に魅せられて・・・。
「林さんは、愛という字がいいですよ。」
「でも、誤解を招くから・・・」(林)
「それでは、慈にしましょう!!」
「よかた!!それの方が・・・らしいですね」(林)
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一心念仏・・・
「う~む・・・」
言葉が出ない。
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山野草  ヤマジノホトトギス
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山野草
わび、さびの日本的な美しさが何とも言えない。
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切り絵  
「参った・・・」

今日の一句
(あかあかと 日はつれなくも 秋の風)を受けて

あかあかと  心豊かに  文化祭

by pika-one | 2007-10-27 22:31 | まちづくり | Comments(3)

入札関連セミナー参加

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 10月25日、午後6時30分から、さいたま市の埼玉県労評会館で『公契約のあり方を考える』というテーマでセミナーが開催された。
 講師は、財団法人地方自治総合研究所・菅原敏夫氏。
 近年、各市町村で入札における談合が大きな問題になっています。
 そうした状況を鑑み、公契約のあり方を考えるべく、会派「大空」の菊地議員と共に参加をさせていただいた。
 各市町村の状況、新聞記事などを紹介していただき有意義な研修であった。
 従来は入札というと、入札率をみて談合を摘発するという視点の研究が主であったように思う。今回のセミナーは、様々な要素、項目を配慮し、幅広く公契約を考え、各市町村で地域社会のために公契約条例を制定しようというものです。
 まさに、その入り口に立ったという感がする。

 セミナーが終了してからの討論に熱が入ってさらに面白かった。
 山口議員様、色々とアドバイスをありがとうございました。

by pika-one | 2007-10-26 00:59 | まちづくり | Comments(0)

大谷海岸の日の出

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宮城県本吉町に視察に行きました。
大谷(おおや)海岸に面したホテルに宿泊しました。
本吉議会で紹介していただいたホテルです。
夕食の時、本吉議会からお酒の差し入れが届いていました。
今は、こうした差し入れをして下さるところが少なくなっている中、本吉の人の暖かさを感じました。

お酒の銘柄は純米吟醸『鼎心(かなえ)』といいます。
本吉の青年会の人が、自ら苗植えを行い、収穫して作ったそうです。

「自分の生まれ育ったこの土地と酒とを結びつけることはできないだろうか。
地元の農家が丹精込めて作った米を、地元の蔵元が丁寧に仕込んで酒を造り、
その酒が地元の人に飲まれ、愛され、親しまれる、本当の意味で地元に根ざしたお酒。
そんな”地元の酒”で農業が見直され、酒米作りと酒造りが盛んになって、
ゆくゆくは地元が繁栄できたら・・・・」

そんな熱い思いからこの酒造りが始まったという。

「鼎」は食物を煮るのに用いる金属製または土製の容器。
気仙沼のリアス式の海岸線が、鼎の字に似ているということで、地名にも鼎の文字が使われているところがあるという。

海の幸も美味しかったけれど、鼎心もさらに美味しかった。
日の出も美しかった。

潮騒に   鼎心いただき   秋刀魚かな

by pika-one | 2007-10-25 02:11 | 自然 | Comments(0)

宮城県本吉町訪問

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 視察二日目は、宮城県本吉町を訪問しました。本吉議会からは、3名の方が出席され熱く説明をしてくださいました。(写真右から高橋清男議長、及川善賢産建教育常任委員会委員長、渡會かおる同委員)
 
 《町の概要》 本吉町は、宮城県の北東沿岸部、県庁所在地である仙台から約115kmの地点にあり、気仙沼、本吉広域圏のほぼ中央に位置する町です。人口は11,644人。
 町の総面積106.70平方キロメートルのうち、70%が山林でしめられています。北上山系の山々に囲まれ、東部は太平洋を望むリアス式海岸を形成し、緑豊かな大地とひときわ美しい造形をたたえる白砂青松の景観は、南三陸金華山国定公園の指定を受けています。
 数年前に、気仙沼市との合併論争があり、住民の8割が賛成しているにもかかわらず、議会では否決され、町長と議員全員がリコールされ、出直し選挙の結果、議員定数20名から12名に削減され、新たなスタートを切っています。
 今月末には、法廷協議会を設立し、新たに気仙沼市との合併に向けて歩み出すとのことです。
 
 《視察の目的》 当初、本吉議会で行われている『反問権』についての調査が目的でしたが、それ以上に多くのことを学ぶことができ、充実した視察でした。

 ※反問権とは・・・・議会で議員が一般質問を行う際に、一方的に質問攻めにするだけでは
  議論が形骸化してしまう恐れがあることから、政策提言等について論点・争点を明確に
  するため、説明のための議場出席者(町長、教育長等)が逆質問できること。

 反問権は、平成19年3月定例会で会議規則に条文化。議員もより深く勉強するようになり資質の向上につながったという。
 ただし、本吉議会の場合は、議会前に執行側の答弁書をもらうことができること、一般質問の時間が90分あること等、総合的な議会改革の中で取り入れていくべきだと思う。条文化後、町長から今までに2度反問権の行使があったそうで、議長の許可がないとできず、議長の役割の重要性がさらに増していくと考えられる。
 北海道夕張郡栗山町は、すでに条例化していて実施しているが、実は、本吉町議会に何度か視察に来られて参考にしたそうです。

 本吉町では、平成7年議会行政改革特別委員会を設置し、様々な取り組みをしている。
 その他にも参考になる点があるので下記にあげたい。
(1)一般質問での対面式採用 三芳町での一般質問は、最初演題で議員に向い趣旨説明と質問を1問行い、あとは自席で執行部(町長、課長)に向かって質問を続けます。私も演題で質問することに違和感を感じていました。本吉では、新たに議員席中央に一般質問席を設け、会議規則も「一般質問席で行わなくてはいけない」と改正。対面式に変えました。
 参加した委員の皆さんも今までの質問方法に疑問を持たれていたようで、帰町後、会派説明を行い、今年度中に当議会でも対面式を採用しようかと話が盛り上がりました。
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                         一般質問席にて

(2)議会報告会の開催 議会の立場から町民への町政に関する情報提供に努めるとともに、議会に対する批判・意見・提言等町民の声を直接かつ広く聴取することにより、議会の監視機能及び政策提言機能に資する趣旨で開催。
 ①平成13年から実施、毎年4月下旬に5日間開催する。議会だよりの発行にあわせて
  報告を兼ねて行う。
 ②町内15会場で夜間(原則として午後7時30分から9時)行う。
 ③1班4人で編成し、3班体制で実施。
 ④行政への要望事項は、委員会へ負託したり、議員が一般質問を行い要望事項等の解決
  に努めている。

(3)夜間議会の開催 夜間議会は、町民の議会傍聴の機会を拡大し(容易に)し、町民の町政への関心を高めるとともに、開かれた議会づくりと議会の活性化に資する趣旨で開催。
 ①平成11年9月定例会から実施、毎年3月、9月定例会に行う。
   予算、決算議会
 ②定例会初日に会議時間を延長(原則午後6時から9時まで)して行う。
 ③午後4時から6時までの間は休憩とする。
 ④一般質問の傍聴が中心

  土日の開催も検討したけれど、イベントや事業が多く夜間開催にしたとのこと。

(4)出前議会の開催 議会への町民参加の機会を設定するとともに、多様な町民の意思・意見を聴取することから問題点を整理し、もって政策提言機能の拡大を図ることを目的に開催。
 ①平成19年2月から実施、各種団体から派遣要請があれば、議員12名全員が出席して
  意見交換を行う。
 ②対象は、地域振興、産業経済団体、厚生社会事業団体、文化事業団体等の公共的団体。
 ③テーマを1~2に絞り、討議のねらい、方向性については事前に調整する。
  
   今年度は、漁協関係、社会福祉協議会の2団体と実施。

(5)その他 ①議会に自由討議を導入し、議員同士の議案内容の共通理解を深めたり、
  議案によっては、執行側が議案を取り下げることもある(取り下げ修正)。
 ②行財政調査特別委員会を設置、行財政改革の進行管理、事務事業の評価の状況、
   財政運営の推移などを調査する。 
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               本吉議会議場にて(参加した議会運営委員会委員)

 今回の視察は、反問権の調査が目的であったが、本吉議会の様々な改革への取り組みを学ぶことができて大変有意義な研修であったと思う。
 数年後には、気仙沼市との合併を目指しており、その時は12名の議員が3名前後になってしまうという。自らの保身は全く考えず、町民の皆さんに少しでもいい町を作っていこうという思いがひしひしと伝わってきた。
 残された時間がわずかであっても決して手を抜かない。
 そこには、住民本位のまちづくりの原点を感じた。
 合併後は、少しでも仲間を増やし、本吉議会のいい議会運営を新市でも実施していきたいと言う。

 私達参加者全員、今回の視察を「視察のための視察」ではなく、三芳町議会の活性化のために少しでも活かしていかなくてはいけないと強く感じました。

本吉議会の皆様、本当にありがとうございました。
 

by pika-one | 2007-10-24 22:00 | まちづくり | Comments(0)

宮代町議会視察

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 議会運営委員会の研修で宮代町を訪れました。
 宮代町は、埼玉県の東北部に位置し、面積15.95平方キロメートル、人口約3万4千人、都心から40キロメートル。三芳町に似たベットタウンの町です。
 今回の所管事務調査の目的は、議会運営委員会の在り方、一般質問の方法、議会運営上の活性化対策等の調査です。
 埼玉県では東の宮代町、西の三芳町と言われ、他市町村からの視察の受け入れが多い町です。宮代町は、今秋9市町村の視察があるとのこと。
 特に、財政の削減を目的に議場を作らず、多目的ホールを利用したユニークな円卓の議場が有名です(写真上)。
 残念ながら議会中ではありませんでしたので(真ん中写真、左に板垣委員長)、三角の背もたれの椅子に座らせていただきました(写真下、秋坂議長、杉本委員と)。
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 最近は、農業振興目的で作った「新しい村」の視察が多いようです。次回は是非訪問したいですね。
 明日は、宮城県本吉町を視察します。現在、一路東北自動車道路を宮城に向かっています。到着予定時間は午後7頃です。
(携帯ブログでごめんなさい。)

by pika-one | 2007-10-23 13:38 | まちづくり | Comments(0)

紙芝居『とめのいものはじまり』完成

 
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  『とめのいものはじまり~吉田弥右衛門(よしだやえもん)物語』が完成しました。
 武蔵野台地ではじめてサツマイモを作った吉田弥右衛門さんの紙芝居が出来上がり、三芳町町内の小学校に寄贈させていただきました。
 現在、三芳町上富地域は、川越いもの主産地になっています。
 その川越いもを最初に作ったのが吉田弥右衛門さんです。
 川越藩南永井村4代目名主だった弥右衛門は、アワやヒエも十分に育たない土地で「人々の暮らしがどうすればよくなるか」と思いを巡らせていました。 
 享保の飢饉の3年後、幕府の命を受けた儒学者の青木昆陽が下総(現千葉県)など甘藷(サツマイモ)の栽培に成功。飢饉の救荒作物として普及しました。
 干ばつに強く、やせ地にも育つサツマイモの話を聞いた弥右衛門は、息子の弥左衛門を上総志井津村のサツマイモ農家に送り、種芋と栽培方法を村に持ち帰りました。
 時に1751(寛延4)年のことでした。これが、川越いもの作り初めです。
 昨年、神明社では吉田弥右衛門と甘藷先生(青木昆陽)を甘藷乃神(いものかみ)としてお祀りさせていただきました。
 それを記念して、吉田弥右衛門さんの物語を紙芝居として作ることを提案させていただき、三芳町図書館の事業の一環として制作いたしました。
 紙芝居は、後日ブログ上で公開させていただきます。

by pika-one | 2007-10-22 21:22 | 神社 | Comments(0)