









福島県大熊町役場新庁舎の開庁式にお招きいただき出席させていただきました。
大熊町は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により全町避難をしていましたが、10日に一部地域で避難指示が解除されました。
新庁舎が建設された大川原地区は、特定復興再生拠点に認定され、すでに災害公営住宅が整備され、今後、商業施設等の整備も進められていきます。まさに、復興へ新たなスタートです。
三芳町は、東日本大震災における埼玉県市町村助けあい制度で大熊町のパートナーとして、これまで保健師の派遣、大熊ふるさとまつりへの参加などの支援の他に、大熊町からもみよしまつりに復興支援ブースの設置など交流を行ってきました。
渡辺利綱町長が式典において「ただいま帰りました。大川原地区を再生の最前線基地にし、職員が一丸となって復興を必ず実現する。できないことよりできることを数えて、小さな一歩を歩み続ける。」と宣言。その言葉に胸打たれました。
これからも少しでもお手伝いさせていただきたいと思います。
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