
日頃から町行政に政策的提言をいただいている方から、『ローマ法王に米を食べさせた男』という本をご紹介いただきました。羽咋市のスーパー公務員と言われている高野誠鮮さんの著書です。
兼ねてから存じていた方ですが、あらためて著書を読ませていただきました。
公務員には3つしかないと言います。「いてもいなくてもいい公務員」「いちゃ困る公務員」「いなくちゃ困る公務員」、そして、それを選んでいるのは、結局、本人であると。また、アントレプレナー精神(起業家魂)を職員に植えつけることも大事だと。
私自身も学ぶことが多くありましたが、一人でも多くの職員の皆さんに高野さんの生きざま、考え方にふれ1 %の可能性にチャレンジする職員が出現することを期待しています。また、そうした研修や環境づくりも進めていきたいと思います。
ちなみに、この8月に自治体学会の研修で高野さんの講演がありますので、職員を派遣させていただきます。